銀行カードローンはその銀行のローン契約状況も注意せよ!

お金を借りる場合、何かと銀行が選択肢の第一候補になります。社会的信用や金利の低さ、そして生活圏内にあるという利便性があります。ですが、既に住宅ローンや自動車ローン、そして教育ローンを契約している場合、カードローンを追加契約することはリスクがあります。既に銀行から見れば高額な融資があり、返済不能になった場合は連鎖して全ての債権が回収困難となるリスクがあります。

万が一の場合、保証会社が弁済を行うものの、住宅ローンや自動車ローンなどは銀行グループ系の保証会社が多く、結果として損益が生じます。また、銀行の場合、銀行口座の現金の出入りも把握できてしまうため、ローン返済ができ、収入も安定して高くても支出が多ければ融資リスクになります。取引のある銀行だから安心というわけではなく、既にある負債を把握した上でカードローンは申し込みする必要があります。